入院中の貴重な自由時間に久々に書店に行き、
まとめて3冊買いました。

自分が読んで役に立つ事も当然大事ですが
当面、介護には直接たずさわらない  家族にも読んでもらうことで
介護への共通認識を深め、
介護者の味方に育てることができます。

そういった意味でより価値のある本だと思います。

途中からなんとなく読んでもOK。
読みきらなくてもOK。

我が家は5人家族、読み手は4人いますので
3冊それぞれを読んでもらい、 書いてある内容を
食事の時などに伝え合うというのはとても良かったです。

特に
介護中心の暮らしでは男性が蚊帳の外になりがち。
情報役になってもらうのが一番です。
「忙しくてとても読めない、でも気になる、是非読んで 内容を 教えて欲しいの!」
と頼んで巻き込んでいけば
テレビや新聞、インターネットなどにもアンテナが向くようになります。

1年経って、我が家の黒一点、父も
おさじさん片手に廣ちゃんの介護に居場所を見つけ始めました。

(注:父の場合は、脳梗塞の麻痺の後遺症と遠い昔に怪我をした右手の関係で身体介護は怖いようです)

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