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遊びの時間
時間はすぐ近くにあって けれども、目に見えない 不思議なもの
時間はどんな姿をして何のために在るのかしら
捜して 想像して 考えて自然科学の扉を叩いてみると、
「時間はこちらへ置いておきましょう。 さて、お知りになりたいことは?」
あら、残念。
そしてある時、「時」と題した詩に出会いすべては解決したのでした。
詩でなければ表現できない 時 という存在 芸術の意味を感じ私は人形を創る時間を持ちました。
もしも時間への探求が科学の主流になったなら
悲しみと喜びを上手につないでいける世界がつくれると思うのですが・・・
それまでの しばらくの間 人形と過ごす 遊びの時間 にお付き合いくださいませ。
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